—— Making It Work
効かないなら、
効く肌を。
化粧品が効かないのではありません。
効き目に、ブレーキがかかっているのです。
その流れをやさしく断ち切る、
新しい効き目のつくり方をご紹介します。
01 — The Question
その化粧品は、本当に
効いていないのでしょうか。
化粧品が、自分には効かない。
そう感じている方がいらっしゃったら、ぜひ知っていただきたいことがあります。
その肌には、効き目のブレーキがかかっているのです。
一般に、肌の代謝が穏やかになると、本来であれば自然に剥がれていくはずの古い角質が、少しずつ堆積していくと言われています。
表面に積もった古い角質は、その上に重ねる化粧品との出会いを、どこかぎこちないものにしてしまいます。
つまり、効かないのではありません。効くべき準備が、肌の側で整っていない——そう考えることができます。
02 — The Answer
効かないなら、
効く肌をつくればいい。
もっと多くを塗ることでも、もっと強いものを探すことでもありません。
化粧品が手応えを発揮できる肌そのものを、内側からやさしく整えていく——。
それが、角質科学が静かに教えてくれている、もうひとつの答えです。
03 — A General Truth
すべては、
代謝から始まります。
肌代謝(ターンオーバー)のメカニズム
- ④自然剥離
- ③角質層の形成
- ②細胞の分化・成熟
- ①細胞の増殖
28
日間
肌代謝(ターンオーバー)のメカニズム
01 — TURNOVER
生まれ変わる肌
肌は本来、約28日のサイクルで生まれ変わると言われています。古い細胞が静かに役目を終え、新しい細胞へと入れ替わっていく——その絶え間ない営みが、すこやかな肌をかたちづくっています。
02 — RHYTHM
ゆらいでいくリズム
けれど、年齢や生活習慣、ちょっとした疲れとともに、このリズムは少しずつ穏やかになっていきます。古い角質が、肌の表面に積み重なっていきます。
03 — CARE
整えるという選択
毎日のスキンケアで大切なのは、何を塗るかと同じくらい、肌そのもののリズムにそっと向き合うこと。代謝に寄り添うことが、すこやかな肌の土台をはぐくみます。
— Continue Reading
その答えは、
角質科学のなかに。
化粧品を変える前に、肌そのものに目を向けてみる。
それは、これからの美しさをめぐる、もうひとつの選択肢かもしれません。
代謝に寄り添うという発想を、TAKAMIから。